EduCanvas Infinityは液晶タブレットやタブレットPCを使用して書いた板書データ、背景として使用したPCのアプリケーション画面、マイクで話した音声などをすべて録画録音してコンテンツを作成できるソフトウェアです。
また独自の圧縮技術により作成したコンテンツのファイルサイズは90分でも約10MB~30MBとなり、従来形式のビデオ録画と比較すると約100分の1に相当する小さいファイルサイズに圧縮できます。
また電子黒板としての機能を実装しているため、講義や会議で使用する場合に便利な複数のツールを使用できます。
更にネットワーク機能を使用すると遠隔講義や遠隔会議まで可能な製品です。

(1) 手書き入力方式により、黒板の代わりに電子ペンで書きながら講義をするだけです。
(2) 電子黒板として、ペン、図形、消しゴムを使いながら講義できます。
(3) PowerPointやWord、Excel、PDFなど様々なデジタルデータに加筆して使用できます。
(4) 電子黒板として拡大/縮小やスクロールなどを使用できます。
(5) プロジェクタ等の映像装置に投影すると大教室での講義が容易になります。

(1) 録画機能により講義を収録すれば、リアルタイムにコンテンツを作成できます。
(2) 作成したコンテンツは独自圧縮技術により非常に小さいデータに圧縮します。
90分録画しても約10MB~30MBで保存できます。
(3) コンテンツの作成が容易なため、コンテンツの数を増やすことができます

(1) USBカメラやデジタルビデオカメラの映像もコンテンツとして一緒に保存できます。
(2) 書画カメラやMedia Playerの動画を表示でき、また上書きや保存もできます。
(3) TWAIN規格に対応したスキャナと併用できます。

(1) ワイヤレスプレゼンテーションにより立ち歩きながら使用できます。
(2) 遠隔ライブ配信によりテレビ会議システムのように最大同時接続4拠点まで使用できます。
(3) 複数台のEduCanvas Infinityを接続して双方向通信のコラボレーションが実現できます。

(1) 付属の編集ソフトによりコンテンツをあとから編集ができます。
音声や文字のデータを削除することや、更にはコンテンツの結合もできます。

(1) 付属の再生ソフトにより作成したコンテンツを文字や音声、背景をそのままに再現します。
(2) また再生ソフトは無償で配布しています。
ファイルサーバで運営すれば、知的財産のアーカイブ構築及び管理費等の経費削減ができます。
| 動作環境 | |
| OS | Windows 2000 / XP Home , Pro / XP Tablet PC Edition |
| CPU | Pentium Ⅲ 1GHz以上(Pentium 4 2GHz以上推奨) |
| メモリ | 512MB以上 |
| HDD | 100MB以上(データ領域は別途必要) |
| サウンド | AC97対応音源 |
| GPU | 1024×768 16Bit High Color 以上 |
| ドライブ | CD-ROMドライブ(インストール時に必要) |
| USB | USB 1.1以上(LCDタブレット使用時は2つ必要) |
| NIC | 100Mbps以上 / IEEE802.11b以上(ネットワークモード使用時) |
| etc | マイク、スピーカー、USBカメラ、RGB分配器、TWAIN対応スキャナ |