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EduCanvas LCMS


EduCanvas LCMSとは?

EduCanvas LCMSはWeb基盤で構成されるコンテンツ配信及びe-Learningシステムです。
「EduCanvas Infinity」などで作成した講義コンテンツをサーバにアップロードすれば、インターネット回線を使ったストリーミング配信により場所や時間に制限されることなく、いつでもどこでも何度でも再生が可能になるオンデマンド型学習管理システムです。

※ LCMS (Learning Contents Management Systemの略)
従来のLMSが受講者の進捗状況や成績の把握といった受講者の管理機能を第一の目的としているのに対し、 LCMSは学習コンテンツの作成、蓄積、管理、および配信を第一の目的とするe-Learningシステムです。


EduCanvas LCMS 特徴


ユーザーの自宅にも配信が可能であり、資格試験などの取得勉強や欠席などにより理解できなかった講義の復習が可能になります。また管理者は出張先や自宅でも自由にコンテンツを管理または利用できます。


現在ストリーミング配信方式においてはダウンロード配信方式と比較すればセキュリティに関して安全と言われています。
しかしながら他社製品などで使用されるASFやWMVなどのフォーマットでは既存の技術でコンテンツを第三者が盗み出し、悪用される危険性があります。
EduCanvas製品は独自の圧縮技術を使用しており、板書・音声・背景のデータを完全な形で盗み出すことができず、オリジナルデータに復元できません。EduCanvasはセキュリティや著作権の保護という重要な面を強化しています。


「EduCanvas Infinity」などで作成した講義コンテンツのファイルサイズは非常に小さく、単位時間当りのデータ量が少ないためにネットワーク回線に余計な負担を与えません。

EduCanvas File(独自形式) 90分の講義コンテンツが約10~30MB
他社製品 (AVI Fileなど) 90分の講義コンテンツが約700~1GB


Web基盤のシステムのため、将来に渡り段階的なカスタマイズも可能、更には管理や保守が簡単です。
コンテンツのアップロードも管理者用のWebページで簡単にでき、エンコード作業などは必要ありません。


専用プレーヤーの自動インストール機能があります。ユーザーがWebページで見たいコンテンツを選択すれば、プレーヤーの有無を認証し、簡単な手順でコンテンツを再生できます。プレーヤーの自動インストールは、PC操作が苦手なユーザーでも簡単に実施できます。


EduCanvas LCMSはご要望に合わせてカスタマイズ対応できます。
メインページのインターフェース、オンラインテスト機能、統計データの表示方法、管理者画面の表示方法などをお客様とご相談のうえ要求事項に合わせて構築できます。


動作環境

EduCanvas用ストリーミングサーバの推奨スペック
OS Windows 2000 / 2003 server
CPU PentiumⅢ 800MHz以上(Pentium 4 2GHz以上推奨)
メモリ 512MB以上
HDD 100MB以上(データ領域は別途必要)
Service IIS 5.0以上
Database MS SQLなど
NIC 100Mbps以上(httpポートにてストリーミングする場合は2つ必要)

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