
インタラクティブスタディは、基礎基本の確実な定着を目指した教科学習支援システムです。

子どもたちの回答や理解状況に応じて適切な課題に分岐する機能により、個々のつまずきなどを容易に把握することができます。 学習内容を確実に理解してから次の段階へ進むことで、基礎基本の習得を目指した授業の実現を支援します。
教材には、到達目標や応答状況に応じたメッセージの表示や適切な課題に分岐する機能を容易に盛り込むことができるので、「先生が個別に教えてくれる」感覚の教材を作ることができます。 また、絶えず学習状況をチェックして必要に応じ適切な指導を行うことにより、子どもたちは納得しながら学習を進めることができます。
サーバに送信・蓄積された学習履歴情報により、子どもたち一人ひとりの学習理解状況を把握することができます。
習熟度別学級編成などの学習クラスの設定が柔軟に行えるので、個別指導や授業の組み立てを強力に支援し、わかる授業につなげることができます。
授業時間内に終了できなかった課題は、授業以外の時間を利用してじっくりと取り組むことにより、自分の力で解決することもできます。
コンピュータコーナーや図書室などの校内はもとより、学校を越えて地域での学習にも対応できます。(構築されているネットワークに依存します)
一斉授業の中でも、子どもたち一人ひとりが自分の理解度に合った課題に、自分に合ったスピードで取り組めるので、確実に基礎基本を習得しながら学べます。
また校内はもとより、家庭学習、院内学級、適応指導教室などでも学習を進められます。
課題は一人ひとりの学習理解状況に応じて提供され、つまずいた場面では適切なメッセージに導かれ、自分の力でステップアップを図ることで、子どもたちの学習への意欲と学ぶ楽しさを育みます。
基礎基本が習得できた子どもたちは、発展的な学習に進むことができます。